堅川SLAPP訴訟 最終期日は3月29日

4年前の今日、2月9日。
江東区が、堅川に暮らす野宿者を暴力的に排除したことに対し、区に抗議した中で起きた堅川弾圧。
抗議をした園良太さんは長期拘留され、弾圧に対する救援から、その後の一審、控訴審の裁判闘争と、2年にわたって多くの仲間に支えられ、ともにたたかってきました。

その控訴審から半年経って、今度は江東区と地方公務員災害補償基金が、園さんが2012年に区役所で抗議した際に「江東区職員に傷害を負わせた」とし、損害賠償(治療費)を支払えと、新たに民事裁判を起こしてきました。もちろん、園さんは区職員の首を絞め怪我をさせてはいません。裁判に持ち込むことで、時間や労力、お金を奪い、本人はもちろん、人間関係や運動を疲弊させる恫喝・嫌がらせ裁判、これが堅川SLAPP訴訟です。
江東区はこうして、自身の野宿者への差別・暴力排除という行いを隠し、抗議してくる者に対して執拗に追いかけ弾圧してきます。

堅川SLAPP訴訟の裁判自体は2015年6月から始まりましたが、堅川弾圧から続く、この4年間のたたかいとも言えます。

次回期日が、堅川SLAPP訴訟の判決となります。
日時:2016年3月29日(火)15時から
場所:東京地裁429号法廷(予定)

多くの結集をお願いします。

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